
コンセントカバー等のプラスチック製品が、黄ばんでいたり油で汚れている場合があります。
現在も流通していて簡単に入手出来る製品であれば、買い替える方が早く綺麗になりますが、場合によってはオーダーメイド製品だったり、既に廃番となって入手困難な製品の場合もあります。
今回は正に後者のケースであった為、これらのプラスチック製品の汚れを漂白して綺麗にする事にしました。

漂白前の蛍光灯カバーとコンセントカバーになります。かなり汚い状態です。


まずは、これらを漂白剤を溶かした水に浸すようにします。漂白剤は100円ショップで購入したもので構いませんし、私も実際にそれを使用しています。
浸す為の容器は何でも構いません。


次に、ラップで容器の上を塞ぎます。ラップは透明なものであれば何でも構いませんし、私の場合はこれも100円ショップで購入したものを使用しています。
ラップで塞ぐ理由は、雨や風・ゴミ等が入らないようにする為です。
ここまで用意しましたら、日光が良く当たる場所に設置して下さい。日光(紫外線)を当てる事が漂白を促すポイントになります。
その状態で数日~1週間ほど放置します。

今回は(雨の日を挟んで)5日間放置した結果ですが、とても綺麗になったと思います。
漂白前後の比較画像は以下になります。

手間もそれほどかかりませんので、お勧めかと思います。
ご参考になればと思います。
Writer 三河人