
壁に漆喰を塗った後、やはり木枠も塗装したくなりましたので塗装する事にしました。
今回は木材本来の風合いを出したいと思い、オイルステインで塗装する事にしました。

塗装にはアサヒペンの水性ステイン「ウォルナット」を使用する事にしました。
オイルステインは塗装後の筆の洗いやすさ・扱いやすさがあると思い、水性を選びました。
上記商品の場合、少量で色が付くので、コストパフォーマンスも良いと思いますのでお勧めします。
また、重ね塗りを行うと色が濃くなりますので、状況に応じて風合いの変化を付ける事も出来ます。

木枠を塗装した状態です。漆喰とのコントラストもあり、凄く良い雰囲気になったと思います。


オイルステイン塗装前後の比較になります。
こうやって比較すると違いが分かりやすいと思います。
本来は一番最初にオイルステイン塗装してから漆喰塗装する順番が正しく、手間が少なく済みます。
今回は途中から方針転換したので、後からマスキング等のやり直しで二度手間になってしまいました。
実施される方は上記のように、一番最初にオイルステイン塗装とするようにして下さい。
ご参考になればと思います。
Writer 三河人